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帽子を使っていつものアメカジスタイルをよりお洒落に着こなそう!

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ファッションに欠かせない小物の中でも、特に存在感のある「帽子」。

 

いつもの着こなしに1点加えるだけで、印象も大きく変わる為、是非、ワードローブにストックしておきたいアイテムです。

 

毎日、着る物を選ぶように帽子も選ぶ楽しさはあるはずです。

アメカジスタイルに合う帽子を見ていきましょう。

 

目次

 1.ファッションと同じくらい帽子を楽しもう

 2.アメカジに合う帽子の種類あれこれ

 

 

 

 

1.ファッションと同じくらい帽子を楽しもう

皆さんは、どんな時に帽子を被りますか?

暑い時?寒い時?寝癖を隠したい時?

 

実は、あまり帽子は被りたくない…と言う人も意外といるかもしれません。

 

被り方が分からない、自分にどんな帽子が似合うのか。どんな種類の帽子があるのか。

と、理由は様々だと思いますが、季節やシーンに合わせて洋服を変えるように、帽子も変える楽しさを見つけると、今以上にお洒落をするのが楽しくなります。

 

まずは、自分に合う帽子、被り方を見つけるために色んな帽子にチャレンジしてみましょう。

 

2.アメカジスタイルと相性の良い帽子の種類

では、続いてアメカジスタイルと相性の良い帽子を何種類か紹介していきます。

 

・ニット帽・ワッチCAP

「ニット帽」とは、厳密に言うとニットでできた帽子全般の事を指しますが、一般的に「ニット帽」と言われて思い浮かぶのは三角の山形のものですよね。正確にはワッチCAP、ビーニーなどと言われます。

冬なら、ウール素材の物、夏ならコットン素材の物も出ており、カラーバリエーションも大変豊富ですので気軽に試しやすい帽子です。

 

 

 

・CAP(ベースボールCAP)

こちらは、名前の通り野球の試合の際に選手や監督が被るつば付き帽子です。

チーム名のロゴが入っているものや、様々なファッションブランドからも、ロゴ入りで出されていたり、比較的、よく目にする帽子です。

 

現代では、男女問わず人気でこちらも、様々な素材を使用し、デザインとカラーバリエーションが多種多様で、サイズ調整もできるものも多く出回っています。

 

・ワークCAP

こちらは、 1900年代にアメリカで労働者達が被っていた帽子です。元々は、鉄道作業員の帽子として誕生し、「レールCAP」とも呼ばれていました。

 

その後、他の技術者や、作業員にも普及したので、作業する為の帽子=ワークCAPとなったのです。

 

トップが平らで、比較的浅めに作られており、作業員の帽子なので昔の物は、キャンバスやデニムなどの丈夫なコットン生地が多いのが特徴です。

 

・ハンチング

ハンチング帽は、19世紀半ばからイギリスで上流階級の人々に用いられるようになった狩猟用の帽子。実用性と、コストパフォーマンスの高さから、その後、一般層にも普及するようになりました。

 

平らな頭頂部と、短いつばが特徴で日本では鳥打(とりうち)帽とも呼ばれます。

 

ハンチングの中でも、細かく分けると様々な種類があり、「キャスケット」もハンチングの一部になります。

こちらは、昔、アメリカなどでは新聞売りが被っていたことから、ニュースボーイ・CAPとも呼ばれ、ハンチングはトップ部分が1枚の生地のみで構成させるのに比べ、キャスケットはトップが2~8枚程度の生地が使われます。

 

 

 

・ベレー帽

ベレー帽は、スペイン、フランス国境に位置するバスク地方の民族衣装が起源と言われています。

柔らかく、丸くて平らな鍔や縁のない帽子で、ウールや、フェルト製が多く見られるが、現代では様々な素材のものが見られる。

 

よく見かける、頂点にチョボ(ポッチ)と、内側のすべりがあるバスクベレーと、それがなく被り口にトリミングが施されたアーミーベレーに分類されるのが一般的で両者の中間を含め様々なデザインのものが多く見られる。

 

・ハット

ハットの中でも、最もポピュラーなのが中折れ帽です。帽子の上部(クラウン)が、中に折れている形が特徴です。フェルト製のものが多い。

 

・パナマハット

エクアドルなどの中南米産のパナマ草(トキヤ草)を使用した帽子の総称です。

手作業で、天然草を編み上げて型入れして作られ、編み目が細かいほど高価になります。

日本では、戦前、紳士用の正装としてカンカン帽と共に夏に愛用されていました。

 

 

 

・ポーラーハット

発祥とされるのは1950年代頃のイギリスで、当初は狩猟の従者の帽子でした。

主に、男性用で英国紳士の礼装に使われており、現代でも男女問わず人気の高い帽子です。

 

クラウンの高さや、プリムの反り具合は時代ごとに流行があるようです。

 

・サファリハット

分かりやすく言うと、「アウトドアに適した帽子」を大きくまとめてサファリハットと呼びます。

トップが平らで、顎紐がついていたり、ポケットなどがついた布製の柔らかい帽子を指すことが多く、登山、フェス、釣り、キャンプなどのレジャー向けで日よけが出来たり、長めのつばと、洗える、畳めるといった機能性も十分な帽子です。

 

カラフルで柄物も多く、お洒落な物も沢山出ています。

 

・バケットハット

その名の通り、バケツを逆さにしたような形のハットです。台形のクラウンに、下向きのつばがついており、サファリハット同様にアウトドアシーンでも活躍し、現代では、スケーターファッションにも取り入れられることも多く、幅広い年代の方に親しまれています。

 

まとめ

 今回は、アメカジスタイルに合う帽子を種類別に紹介させて頂きましたがいかがでしたか?

 

まだまだ挙げればきりがありませんが、今まで苦手意識を持っていた方も、とにかく色んな種類の帽子を被ってみて自分に合う帽子を見つけてみて下さい。

顔の形、髪型によって似合う帽子は様々ですが、

普段から、帽子もファッションの一部としてコーディネートすると選ぶ帽子の幅も広がり、今まで以上にお洒落するのが楽しくなりますよ。

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