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ジーンズをはく楽しみは色々あります。数ある中から、お気に入りのジーンズを探して、大事にはいていきたいですね。ジーンズははき込むことで、経年変化をしていき、自分の形や色落ちになっていきます。元々、作業着なので丈夫に作られておりますが、はいていく内に、生地や糸にダメージが溜まり、破れたりすることもあります。また、体型が変わり、お気に入りのジーンズがはけなくなることもあります。

折角、愛着が出てきたジーンズが破れたからといって、はけなくなるのは悲しいですね。

今回はそんな悩みを解消するジーンズのリペア(お直し)や、カスタム(サイズ変更など)のお話。

 

 

 

目次

1、ジーンズのリペア(お直し)や、カスタム(サイズ変更など)はどこでやってもらえるの?

2、リペアやカスタムの種類の色々。

3、良いリペア、悪いリペアってあるの?

 

 

1、ジーンズのリペア(お直し)や、カスタム(サイズ変更など)はどこでやってもらえるの?

ジーンズに限らず、洋服のお直しをするお店は沢山あります。ショッピングセンターなどに入っている町のお直し屋さんなどを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。もちろん、ダメージの程度が軽い場合は、そのようなお店でも直すことが可能です。

しかし、ジーンズで使われるデニム生地は一般的に厚い生地の分類に入るので、使用するミシンや、糸の太さが変ります。

ジーンズを専門にリペアや、カスタムなどを行なうお店に依頼するのが、一番良いでしょう。

 

 

 

インターネットで検索すると、ジーンズ専門のお直し屋さんが沢山出てきます。自分に必要な技術を持ったお店をしっかりと探しましょう。

 

 

2、リペアやカスタムの種類の色々。

一口にリペア(お直し)や、カスタム(サイズ変更など)と言っても様々な種類があります。

ジーンズの状態や希望によっては非常に高度な技術が必要となる場合もありますので、まずはどんなリペアや、カスタムの方法があるのかを知り、検討してくことが大事です。

 

○裾上げ

ジーンズのお直しで一番、一般的なものです。既製品はジーンズは股下の長さが一定のため、自分の足の長さに合うよう調整をします。ジーンズの裾上げではチェーンステッチ(鎖縫い)を使用するものが多くあります。

 

 

○タタキ(穴埋め)補修

ジーンズの破れや穴を繰り返し縫って埋めることをタタキ補修といいます。

破れた部分の裏から当て布をあて、縦方向に繰り返し縫います。糸の色を変えたり、組み合わせることで、色落ちしたジーンズでも違和感なく、穴が塞がります。

また、タタキの密度を変えることで、ダメージ感は残したまま、穴を塞ぐということも可能です。

熟練した職人が作業をすると近くで見てもどこを直したのか分からないくらい奇麗に仕上がります。

 

 

○ステッチの入れ直し

ポケットや内股などよく擦れる部分は、糸が切れてしまうことが多い箇所です。糸の切れた部分を再度縫い直して、強度を保つことを目的としたリペアです。こちらは、糸の切れた箇所や、周りの生地の状態で難度が大きく変化します。ジーンズの状態によっては、先述のタタキ補修と組み合わせてリペアをすることもあります。

 

 

 

○サイズ直し

大きなジーンズのサイズを小さくしたり、裾やワタリなどを細くして、自分の体型や好みのシルエットに変更することを行なっているお直し屋さんもあります。Gジャンなどの袖丈を短くすることも可能です。

 

○カスタム

通常の補修ではなく、ポケットを付け足したり、一部の生地を変更したりと、元の形やデザインから変更していくこともできます。ボタンフライだったものを、ジッパーフライに交換というのもカスタムリペアに分類されます。

 

○特殊リペア

お店によっては、特殊なリペアを行なっているところもあります。例えば、元のリベットを再利用してのリペアや、裾上げ後の色落ち加工など。自分がどのように直したいかをイメージすることも大事です。

3、良いリペア、悪いリペアってあるの?

ジーンズのリペアは職人技術です。大事なジーンズを預けるのだから、しっかりとしたリペアをしてくれるお店や職人がいいですね。では、どのような所をポイントに探せばいいのでしょうか。

いくつかのポイント上げていきます。

 

まずは、ジーンズ用のミシンで作業がされているどうか。

ミシンは同じような見た目でも、家庭用と工業用、薄い生地を縫うもの、厚い生地を縫うものと細かく分かれます。ジーンズの縫製やリペアに適したミシンで作業を行うお店の方が仕上がりがしっかりとします。

 

 

 

次に糸の種類を豊富に持っているか。

ジーンズはブランドやモデルにより、多種多様な糸が使われております。自分の依頼するジーンズに適した糸を持っているかどうかも大きなポイントです。

また、綿の糸を使っているかも重要なチェックポイント。特にタタキ補修はナイロン系の糸を使うと、デニム生地は色落ちしても、補修箇所が色落ちしないという事態に陥ります。補修した後もしっかり考えてリペアをしてくれるお店を探しましょう。

 

最後は、ジーンズの作りをしっかりと理解しているかどうか。サイズ変更や、大掛かりなリペアはジーンズを解体して行ないます。見た目は元に戻っても、本質的な作りがなされていないと長くはけるジーンズになりません。

 

まとめ

ジーンズのリペアは高度な技術を要する作業です。作業金額も決して安くありません。大事なジーンズを奇麗に直したいと思うなら、しっかりとしたお店を探し、こちらの要望を伝えることが大切です。

 

 

 

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