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  • fareastern1849

ジーンズに合わせたいTシャツスタイル


誰もが毎日のように着ている「Tシャツ」。

季節を問わず、着用できるアイテムだけに何気なく着ている方も多いと思います。

しかし、Tシャツにも色んな種類があり、特にこれからの暑くなる季節には、ジーンズ+Tシャツといったスタイルも多く、コーディネートのメインともなるアイテムです。

そこで、今回はTシャツの細かな点に目を向けて、普段気付かなかった所まで掘り下げてみていきましょう。

目次

1.Tシャツのネックの種類

2.プリントの種類

3.生地の厚さ

4.ジーンズとの着こなし

1.ネックの種類

普段、何気なく手にして着ているTシャツ。

特に、これからの季節はTシャツ選びがコーディネートの主役になってくるので重要なアイテムです。

ネック部分は、顔に近いこともあり、大きく印象が変わる部分でもあるので、まずは代表的なネックの形をみていきましょう。

・クルーネック

まず、思い浮かぶのがこの形と言ってもいいくらい王道のクルーネック。いわゆる、丸首です。

着る人をあまり選ばず、男女共に1番ベーシックでカジュアルスタイルによく合います。

・ユーネック

その名の通り、アルファベットのUの形に開いたデザインで、クルーネックとVネックの中間デザインで首元が開いたデザインになります。

比較的、好みが分かれるデザインになります。

・Vネック

Uネック同様、アルファベットのVの様に開いたデザインで首元をスッキリ見せる効果も。

カジュアルなクルーネックに比べて、綺麗目な印象ですが、あまりにも開き過ぎているものは嫌らしい印象になりかねないので気をつけたいところです。

・ボートネック

船底のように、横に開いたデザインで女性がよく着ているイメージ。中性的な雰囲気を与えるので男性が着ると柔らかい雰囲気を与えます。

・ヘンリーネック

クルーネックにボタンがついたデザインで、1枚で着てもアクセントになるTシャツです。

ボタンの開け方でも印象が変わり、シャツのインナーやオーバーオールとも相性が良い。

2.プリントの種類

では、次に、Tシャツの雰囲気を左右すると言っても過言ではないプリントの種類を見ていきます。プリントの種類と、デザインがマッチしているものを選ぶ大事なポイントになりますので覚えていても損はないはずです。

・染み込みプリント

染み込みプリントとは、生地そのものにインクを染み込ませてプリントをしていくら方法で、生地の風合いを残したままプリントができます。

洗濯する度に生地に馴染み、毛羽立ちや色が抜けたりと着込む程に風合いが増します。

・ラバープリント(ペンキ)

ラバープリントとは、染み込みプリントが生地に染み込んだプリントなのに対し、ラバープリントは生地の表面にインクが張り付いてるような質感です。

染み込みは、色の濃い生地にプリントすると発色が悪いのに対し、ラバーは、生地の表面にインクがのるために色の濃い生地にも綺麗に発色良くプリントできます。

油性ラバーと、水性ラバーがあり、洗濯を繰り返す事でひび割れて、バキバキになってくる為、ヴィンテージ の様な風合いが出てきます。

・フロッキープリント

フロックプリントとも呼ばれ、パイルと呼ばれる細かい繊維を接着剤を使って、植毛していく印刷方法です。

独特の手触りと、マットな質感が特徴です。

・転写プリント

転写プリントは、生地に直接プリントするのではなく、予め用意したシートに熱を加え、圧着する方法です。

生地のカラーに関わらず、色鮮やかな仕上がりが可能で転写プリントだけの特別なカラー(蛍光)も選べます。

3.生地の厚さ

Tシャツの厚みは、ジーンズ同様にOz(オンス)で表記される事が多いです。

オンスとは、一平方ヤード(1ヤード=約90センチ)辺りの重さを指したものです。

この、オンスの数字が大きくなれば生地の厚さも増していきます。

・ライトウェイト

4オンス前後の生地は、非常に薄手でライトウェイトと呼ばれます。白色の場合は、かなり透けますが高品質な生地として、丁寧な縫製のものを選べば、薄手でも十分な機能を発揮します。

・ヘビーウェイト

5~7オンスの生地は、こちらに分類されます。

肉厚で耐久性もあり、オールマイティーに活躍できます。

上質で、ハイクラスなTシャツは、大体6オンス以上のものが多いようです。

3.ジーンズとの着こなし

では、最後はジーンズとの着こなしを見ていきましょう。

Tシャツ+ジーンズ、シンプルな着こなしだからこそ難しいなと感じる方も少なくないはず。

色使い、デザインのチョイス、アレンジを取り入れて、このシーズンの着こなしを楽しみましょう。

まずは、シンプルな白のTシャツは鉄板アイテムです。前半でも触れたように、クルーネック、Vラインで大きく印象が変わる為、シンプルですが、カジュアルに着こなしたいならクルーネック、洗練された大人カジュアルを目指すならVネックやUネック、と言う風に使い分けましょう。

また、プリントTも同様で、色使いや、デザインで大きく印象が変わる為、カラフルで派手なプリントに合わせる時は濃い色のジーンズ、シンプルなプリントに合わせる時は、色落ちしたジーンズなど、使い分けするのもバランスがとれた着こなしができますね。

まとめ

今回は、今が旬のTシャツを掘り下げてみていきました。これからの季節、コーディネートのメインとなるアイテムですので、いろんな点に注目してTシャツを選んでみると今までとは違うコーディネートが楽しめるかもしれませんね。


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