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  • fareastern1849

冬のレディースコーデ ジーンズ×コートの着こなし


世の女性にとってジーンズ(デニム)は、オールシーズン活躍できて、カジュアルから洗練されたコーディネートまで幅広く使えるマストアイテムです。

誰もが持っている、定番アイテムをこの秋冬も沢山着たいということで、今回はジーンズに合うコートを紹介していきます。

目次

1、ジーンズと相性の良いコート

2、おすすめのカラー

3、デニム×コートの着こなし方

1、ジーンズと相性の良いコート

幅広いコーディネートができるジーンズは、合わせ方次第で普段着にもお洒落着にもなるアイテムです。

これから寒くなる季節、合わせるコートで印象も随分と変わってきます。

なりたいスタイルに合わせて色んな種類のコートをみていきましょう。

・トレンチコート

現代では、ファッションとして幅広い年代に支持されており、シンプルなオーソドックスなものから少し変わったデザインのものまで多種多様です。

トレンチコートの起源は、第1次世界大戦中に、イギリス軍が寒冷地での戦いに対応するための防水型のミリタリーコートとして使用されていました。

分かりやすく言うと軍モノですね。

レインコートの一種でもあり、特徴として、肩のボタンのショルダーストラップや、襟元や手首のストラップ、ウエストのベルトなどです。

・ダッフルコート

男性にも女性にも人気のダッフルコート。何年経っても支持されているアウターの1つです。

元々は、漁師が海で漁をする際に着用していました。

厚手のウールのメルトン地で作られたダッフルコートは、多少の雨や霧、波しぶきを浴びても、水をすぐに吸水しにくくなっており、水を弾く肉厚なウール素材のダッフルコートは、漁師たちにとっては命を守る為にはなくてはならないものでした。

元々は、作業着として着用されていたコートはその後、イギリス海軍に正式に採用され今に至るのです。

ダッフルとは起毛した厚手のウール素材の事で、ベルギーの地名に由来してダッフルコートと呼ばれます。

・チェスターコート

フォーマルや、ビジネスの場でも使われるアイテムですが、近年、カジュアルな着こなしをする方も増えてきて、ジーンズだけでなく、デニムジャケットの上に羽織る方も増えてきました。

特徴としては、丈が膝上くらいまであり、スーツなどの上から着るジャケットで背広の丈を伸ばしたジャケットと言うと分かりやすいですね。

チェスターコートの「チェスター」とは人の名前で、「チェスター伯爵」が初めに着たことからその名前がついたと言われています。

2、おすすめのカラー

おすすめのコートを、何点か紹介しましたがお次はカラーを見ていきます。

ジーンズにも濃い色のジーンズや薄い色のジーンズなど様々なカラーがありますが、どのジーンズにも相性が良いのが、白、キャメル、ブラック、ネイビー、グレー、カーキなどのカラーです。

薄い色のジーンズに合わせると、カジュアルでも少しクールな印象になり子供っぽくなりがちなスタイルも大人カジュアルな着こなしができるでしょう。

また、濃い色のジーンズに合わせると、カジュアルなジーンズスタイルが一気に洗練された印象になり、綺麗目スタイルの着こなしができるはずです。

逆に、個性的な着こなしをしたいのであれば、派手なカラーを選んだり、チェックやネイティブなどの柄物もおすすめです。

3、デニム×コートの着こなし方

デニムと相性の良いコートの種類、カラーを見ていきましたが、次は着こなしです。

まず、1番大事なポイントはコートのサイズ感です。大きすぎると野暮ったくなり、小さすぎるとどこか古臭い印象を与えてしまいますのでジャストサイズを選びましょう。

肩のラインをきちんと合わせ、袖丈もきちんと合っているのが重要です。

次は、なりたいスタイルに合わせてコートを選びましょう。

例えば、チェスターコートを例にカジュアルな着こなしとシックな着こなしを紹介していきます。

シンプルな黒のチェスターコート。

インナーに、フード付きスウェット、ジーンズはジャストサイズか少し緩めのブルージーンズ、足元はスニーカーにする事で全体にカジュアルな雰囲気になります。

次に、インナーはシンプルなニット、ジーンズは細めの濃いカラーのジーンズ、足元はヒールや革靴にする事でシックで洗練されたスタイルになります。

また、インナーにジャストサイズのデニムジャケットを合わせた着こなしもお洒落上級者ですね。

まとめ

今回は、ジーンズと合うおすすめのコートを何着かみていきましたがいかがでしたでしょうか?

どれも、オーソドックスで何年も昔からファッションの世界で取り入れられてきたものばかりです。お気に入りのジーンズに合わせてコートを選び、いつもの着こなしをより楽しんでみて下さいね。


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